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ごあいさつ

 日本人の平均寿命は女性86歳、男性79歳と世界最高水準にあり、毎年、3万人弱が100歳を迎えており、かつてはとても手の届かなかった長寿が実現できております。この傾向は今後も続くと見込まれており、100歳を元気に人生の現役として迎えるニーズはこれまでになく高くなってきました。しかし、健康寿命を維持して100歳を迎える人は全体の4%と言われており、大半が寝たきり、もしくは認知症で、生きる意味が感じられないケースが往々にして見られます。一方で、少子高齢化と言われる社会では、若者世代の社会保障費負担の限界を超えてきていますので、社会保障が高齢者の生活を万全に支えることが難しくなりつつあります。

 ジャパンアズナンバーワンと言われた1990年代初頭の社会保障(=年金、医療、介護)給付額は約55兆円でしたが、2014年には110兆円と倍増しています。この間GDPは520兆円から470兆円に下がっていますので、毎年3兆円ずつ増え続ける社会保障費が持たないことは明らかです。

 高齢者の自己解決が必要な今の時代、当法人では100歳を元気に現役で迎えること、高齢者が生きがいのある人生を送ることを目指します。高齢者が100歳を現役で迎えることができれば、少子高齢化に伴い人口が減少する我が国の労働力不足、医療費総額、介護費用の高騰、年金財源不足などの問題発生を抑制することができ、若年層への支援・指針ともなります。

 私は大学時代から空手道を続け、現在、NPO一空会理事長として指導を続ける傍ら、自身も稽古を続けております。71歳の年齢としては極めて稀な強健な肉体を維持できており、心技体にわたる健康体を維持するノウハウを開発し、実行しています。100歳まではビジネス現役を続け、111歳の皇寿を元気に迎えるべく、研鑽努力を続けており、業務の傍ら、講演会等でこれを人に周知する活動も進めております。

 専門の限られた医師よりも、60兆の細胞を持つ人体の心技体にわたる総合的管理は、私の方が優れていると自負しております。これを広く世の中に周知し、人々の健康を強化・維持し、多くの方が100歳現役を元気に迎えることを私の使命と考え、全身全霊を尽くして活動致し、私の出来る社会貢献を果たす覚悟でおります。

 

100歳現役をめざす会 理事長 束野耕一郎

 

Tsukano K.

法人名

 

特定非営利活動法人100歳現役を目指す会

設立 2014年5月9日設立 

 

理事長略歴

 

1943年 8月13日生れ(71歳)

1967年 一橋大学経済学部卒業

1967年 川崎製鉄(株)入社:人事・原料・海外事業等

1998年 同社取締役 ブラジル代表

2001年 同社常務取締役化学事業部長

2003年 JFEケミカル社長(09年相談役)

2009年 (株)束野ビジネス・コンサルティング社長

2010年 インターストラクチャー(株)取締役副社長

     大連インタース情報技術有限公司 董事長兼総経理

2014年 NPO100歳現役を目指す会 理事長

 

資格  経営士、M&Aスペシャリスト、事業再生スペシャリスト、特許管理士、 英検1級

所属団体 NPO一空会理事長、東京ロータリークラブ、日本経営士会、IAIJ、他

生涯計画 100歳:ビジネス現役・富士登山・空手演武を計画 111歳:皇寿、生前お別れ会